杜けあきの愛言葉〜言霊と生きる〜

  • 目標がないのは
    地図を持たずに航海するのと同じ

    遠い目標である必要はなく
    『ちょっと先』だとしても道標があるとないとでは行き方も心持ちも変わる。
    どうせ進むなら目標を設定した方がいい。
    そして目標が次の目標を作ってくれるものだ。
    一つの山の頂上にたどり着いたら、
    もっと高い山を目指したくなるというのは自然な流れなのである。

    no.104

  • 先入観は可能を不可能にする
         ― 大谷翔平―

    思い込み…大抵、人は思い込んで失敗する。
    その人個人の感覚で思い込むからだ。
    先入観を捨てる、真っ白い心で聞く、見る、やる、知ることは
    より多くの知識や力、思いを提供し、先入観で考えた以上のものを余裕で与えてくれる。

    no.99

  • しばし2人で黙っていよう、
    その静けさに耐えうるほどの仲かがわかる
               ーキェルケゴールー

    その人との距離感を知りたい時、この方法は有効だ。
    相手のことも勿論だが、なにより自分の心がよく見えてくる。

    no.96

  • 単純なものを複雑にすることをやめれば、
    人生は楽勝!
             アーニー.J.ゼリンスキー

    もっとしっかり考えなくては…と考え過ぎる現代人、私もその一人だ。
    情報量や選択肢が多すぎて、ついついそうなりがち、
    考えなくてはいけないような気持ちにさせられるのだ。
    だがそんな必要のないものもたくさんある、
    同じ考えるなら、単純なものかどうかを先ず見極めちゃおうよ。

    no.75

  • われわれは、幸福になるためより、
    幸福だと人に思わせるため四苦八苦している
                 ラ.ロシュフーコー

    痛い言葉だ、人は確かにそんなところがある。
    真意を自己に向けるか、自己顕示欲に向けるか。
    人に幸福だと思わせるために苦労しては本末転倒だ。
    そこに幸せを見つけるのでは、ちょっと淋しいよ…。
    軌道修正が必要と感じたら、自分の幸せに向かって
    舵をとりなおして!

    no.72

  • 人は自分の友に秘密を話すが、
    その人にもまた友がいるのだ
            ー トルストイー

    誰かに伝わる覚悟で、いつも発信しなくてはならない。
    人に口が、言葉がある限り。

    no.70

  • 願わざるに草は生え、願えども花は散る

    自然には敵わないと言う綺麗な俳句です。
    そして美しくて厳しい、不変のテーマ。

    no.62

  • むずしいことを やさしく やさしいことを ふかく
      ふかいことを ゆかいに ゆかいなことを まじめに
                       井上ひさし

    なんて優しく響くのか‥ひらがなの威力?
    そして、本当に素晴らしい言葉達。井上ひさし作品の真髄を感じます。
    全てにおいて対象的なものの見方を取り入れる‥
    これこそ振り幅の大きさを生み、物事を俯瞰してみる術を
    身に付けるきっかけになってくれる言葉。

    no.59

  • 私たちはただ訓練通りのことをしただけです
    − ハドソン川に緊急着陸したパイロット−

    見事な判断とテクニックで緊急着陸し、全員の命を救った機長の言葉である。
    淡々としたこの言葉の後ろにある訓練からくる確固たる自信、
    どれだけ厳しく、どれだけ緻密なものなのだろう。
    自信を持つ為には、とにかくやるべき事を、
    想像できる全ての事をやり尽くす事しかないのだ。
    本物の自信を得る為には

    no.58

  • 勝つか負けるかの問題ではなく、自分が
    高みに立とうとしているのか、いないのかを、
    すごく重要視している
                  羽生結弦選手

    2016NHK杯で世界最高得点を最初に出した時の羽生選手の言葉である。
    ああ、だからこの人は進歩し続けるんだ、それも凄いスピードで、と心底納得出来た。
    勝つとか負けるとかいう言葉が、とても陳腐に感じてしまう。
    目標、信念はとても大切だ。
    その信念こそが、自分に枠を作らず、常に上へ、前へ挑戦し続け
    進み続ける原動力になる。見習うべき世界で戦う勇者、羽生選手なのである!

    no.55

123