no.54
この方は日本人に警鐘を鳴らしてくれた。いや、世界中に。
日本人は独特の文化を持ち、まじめで勤勉、そして高潔だ。
そしてよく働く。それは、道義心、一種の責任感からくるものだ。
しかし、時として度が過ぎると、何事も楽しめなくなり、
自分自身の自由な時間も奪われてしまう。
日本人は素晴らしい、だからこそ考えて欲しい。
責任感以上に大切なもの、自分の人生に対する愛情を。
1人1人が自由に振る舞える時間を持つこと、そこから幸せを感じること、
愛する家族や友人との時間が生む幸福感を。
そう、人は幸せになるべきだ、絶対に。
no.50
本間さんがラジオのゲストでいらした時、この言葉をお聞きし、
とても共感を覚えました。自信のない時はまだまだ力が入るもの。
本物の力がついてこそ、初めて力まず出来るもの。
何時もこの境地を目指して、精進したいものです。
no.39
ご存知、私の故郷、宝塚の創設者である小林一三先生のお言葉。
清く正しく美しくは衆知の通りですが、当初はその前に
『朗らかに』が付いていたらしい
それを知ってから、私はあらゆる言葉に朗らかにを
付けるようになった
朗らかに一生懸命、朗らかに諦めない、朗らかに挑む、
朗らかにやり遂げる、朗らかに‥朗らかに‥
身体が軽くなる。
ちょっとした事でこんなに違うのだ。
ちょっとした事、視点を変える事は
めちゃくちゃ大切なのである。
no.38
優しくされたいなら まず 優しくしましょう
ありがとうと言われたいなら、いっぱいありがとうを言いましょう
若い時、得ることばかりに気が行って、自我が強く協調性が足りなくなりがち、
そんな時この言葉に出会い、人にして貰いたいことを
先ず自分から始め、発進してみた。
あらあら不思議〜本当にそのまま、その通り返って来た。
この法則は本物だ!
no.33
通ってきた道は叱るだけでなく悟すことも出来るはず、
そしてこれから通っていく道は、行ってみなければわからないはず
その立場になって初めてわかる。
その年齢になって理解した時、後悔しても遅過ぎる‥
ー親が高齢になり感じ始めた事、想像力を使うべしー
no.32
そうかもしれないけど、それじゃあ前へ進めないよ!!!
でも本当に面白い、的を射た言葉だ!
ー感心して思わず唸った言葉ー
by 独身貴族(^_−)−☆
no.29
私の父の座右の銘、口癖とも言う(笑)(^^)
幼い頃からずっとこの言葉と共に成長してきた。
大人になってから出会った成功を手にした本物たち、
総じて腰が低く、偉ぶるどころか、とても謙虚なのだ。
本物こそ、こうなのだ! 天に向い、今一度誓います。
『お父さん、何時迄もそれを目指します。』
no.28
説得力が半端ないです、
読めば読むほど怖くなりました。
背筋を伸ばしたくなる言葉、時折心に刻むこと、大切です。
no.18
苦労の上の強さがあるから、この言葉がすらっと出るのだろう
ここまで悟れれば凄いの一言。
no.12
日陰だからこそ、たくましく育つことがある。
植物は過酷な環境下でも、それに合わせて強く育つ。
人間だってそうだ。
艱難辛苦、その経験から強くなり、なおかつ優しくもなる。
そんな経験をした人の強さは、優しさと表裏一体なのだ。