杜けあきの愛言葉〜言霊と生きる〜

  • 心が丈夫なら体は健康になり、
    体が元気なら心もなんとかなる

    心と身体は切っても切れない関係だ。危機が訪れても
    どちらか一方は必ず健やかに保たなければならない。

    心が病んでも食べましょう、体が弱っても笑いましょう。
    共倒れだけは絶対にダメです!

    no.24

  • 誰かのせいだと思った途端に
    人は不幸になる

    人のせいにしている間は何の進歩も望めません。
    それに、どんな出来事でも多少なりとも自分にも非はあるもの。
    何より、誰かのせいにすることで、確実に己の中に恨みや傲りが
    生まれてしまう。それこそが悲劇である。
    それこそが不幸の始まりである。

    no.23

  • 直感を生かせ

    ピンときたら、とりあえず実行する、
    なかなか勇気のいることだ。
    でもそれを信じて実行して、大成功をおさめる人は
    結構多い。その直感を疑わず素直に行動した、と!
    考え過ぎないこと 、自分を信じること、
    とにかく自分の直感を見逃すな!

    no.22

  • 笑顔に勝る化粧なし

    本当です〜(o^^o)
    顔を咲かせて芯から美しく、そしてお金もかかりません (^^)v

    人の笑顔を見て、自分も咲顔になる時ありませんか?
    そう言えば、そんな娘役のトップさんがおりましたよ。
    彼女のクシャッとした笑顔に出会うと毎回、心から咲顔になれた。
    芸能人は笑顔を作らなくてはいけない時もあるけど、
    彼女みたいに心からの咲顔をしたいなあ〜と私はよく思った。

    ー元雪組トップ娘役、神奈美帆さん 1983〜1988 ー


    no.21

  • ごちそうだからおいしいのではなく、
    おいしく感じるものがご馳走なのです

    まっ白なご飯だけでも、おいしいと感じられれば、
    それはその人にとってご馳走なのです。
    幸せも同じ、そう思えたらそれは幸せなのです。


    音楽学校に入って、あまりの厳しさに、失敗を恐れて外出しなくなった時、
    お腹が空いて同期のお部屋を渡り歩いた。
    その時、サンドイッチの箱にパセリだけが残っていた。
    それを貰って食べた。凄まじく美味しかった‼︎
    甘みと苦味の絶妙なバランス!それから私の好物はパセリになった(笑)
    劇団に入ってから、ファンの方のプレゼントがパセリのブーケだったり
    クリスマスツリーだったり。
    このマイブームは3番手時代まで続いた。 (^^)

    ー想い出の昭和 52年から7年間ー

    no.20

  • 人は有ることが好きで何でも物を
    持ちたがるが、無いことの妙味も
    味わわなければならない

    100円を持った人には100円の仕事しかできない、
    物に頼らない時、それ以上の力が生まれることがある。
    それに人生とは面白いもので、何か1つ手放したら、
    それよりずっといいものがやってきたりもする。
    物に頼らない、こだわり過ぎない、どうぞ心の片隅に。

    no.19

  • 思いに気をつけて、思いは言葉になる。
    言葉に気をつけて、言葉は行動になる。
    行動に気をつけて、行動は習慣に、
    習慣は性格に、そして性格は運命になる
                マザーテレサ

    説得力が半端ないです、
    読めば読むほど怖くなりました。
    背筋を伸ばしたくなる言葉、時折心に刻むこと、大切です。

    no.18

  • いっしょ懸命、どの瞬間もエネルギーが
    そこへ向いていることが大切!

    昔は一所と言った、つまりやる事、やらねばならない事が確実に
    あるのだから、その瞬間はそのひとつのことだけにエネルギーを集中すれば、
    シンプルに分散する事なく頑張れるのだ
    どこから、どうやって、なんて考える必要はない、
    一所に集中する、その連続、その積み重ねが 前に進む術 。

    やる気の起きない時、でもやらねばならぬ事が山積している時、
    理屈抜きに一つずつ集中してみる、
    お試しあれ!茶碗洗いや歯磨きすら、結構楽しく出来るのだ。

    no.17

  • まっいいか、それがどうした
    人それぞれ

    この言葉を知っていると、大体の事は躱せます。
    苦しくて立ち止まったら、上手に逃がしてあげましょう
    自分の心の、中心から。

    no.16

  • 壁というものは自分が造っている

    自分が造ったのなら、壊すなり、越えるなり
    跨ぐなり、かわすなり、必ず出来るはずだ

    no.15