杜けあきの愛言葉〜言霊と生きる〜

  • 人は自分の友に秘密を話すが、
    その人にもまた友がいるのだ
            ー トルストイー

    誰かに伝わる覚悟で、いつも発信しなくてはならない。
    人に口が、言葉がある限り。

    no.70

  • 時間薬

    痛いもの辛いものからは、誰だって早く解放されたい。
    でも、折角出来たかさぶたを焦って無理に剥がしたら、もっと痛いし治りが遅くなる。
    フライパンについた残り物やおこげは、水を入れてしばらく待てばいい。
    心も同じ、心のフライパンに時間と言う水を注いで待ってみよう、
    綺麗にスッキリ剥がれてくれるまで。

    no.69

  • 『人々』は残酷だが、『人』は優しい

    一人一人は優しいのに、人々になると何故か残酷になる、集団心理。
    そこに巻き込まれない心でいよう。
    本来、人は一人で立ってるいるものだ、
    覚悟と勇気を持って立っているものなのだ。
    自分一人で立つ重心を意識して生きてみよう。
    そこには必ず強さと優しさが共存する。

    no.68

  • みんな見えないところでやっている、
    あなたと同じ!

    頑張っている人は見えないところで努力している。
    いつも笑っている人は見えないところで泣いている。
    優しい人は見えないところで我慢している。
    みんなあなたと同じ。

    no.67

  • 厳島神社、床板の隙間はワザとである

    あの床板の隙間は、水の勢いを逃すための技である。
    決して古くなって摩耗したわけではないのだ。
    人も同じだと思った。
    昔は、立ち向かうこと、真正面からぶつかる事が美徳とされたが、
    今の世の中、かわす、逃がす技も必要だ。
    余裕、そしてハンドルの遊びのように、心の遊びを身に付けたい。
    簡単に壊れないために。

    no.66

  • 好奇心に優る特効薬なし
           

    好奇心は意欲に直結します。
    昨日まで落ち込んでいたのに、何かのきっかけで急に蘇ることってありますからね!
    無味乾燥な時期や、想い悩んだ時、そこから抜け出したいなら、
    自分の好奇心を刺激する何かを見つけ出すことだ。
    特効薬になるとはありがたい!

    no.65

  • 出過ぎた杭は打たれない

    出る杭は打たれると言いますが、出過ぎてしまえば打ちようが無くなる。
    やるなら徹底的に、中途半端は良くない、
    出る杭になるなら本気の勇気を持たなくてはならない。
    ただ暴走や、でしゃばり過ぎて抜けてしまわない様にだけは、要注意!

    no.64

  • 手を広げてなければチャンスがつかめない

    手をグーにしていては何もつかめないでしょう?
    欲張りと言われても手を広げ、心を広げておこう。
    そしてそれを掴む握力、瞬発力を日頃から鍛え、
    身につけておこう!

    no.63

  • 願わざるに草は生え、願えども花は散る

    自然には敵わないと言う綺麗な俳句です。
    そして美しくて厳しい、不変のテーマ。

    no.62

  • 「いらないもの」は思い切って手放せ!

    身も心も部屋も、いらないものは出来るだけ早く手放した方がいい。
    身が軽ければ信号を余計に待つこともなく、
    心が軽ければ次々と発想が生まれ思考の交通渋滞も無い、
    何より余分な物が無い部屋は掃除がしやすく快適を維持出来る。

    no.61