杜けあきの愛言葉〜言霊と生きる〜

  • 日陰でも、すくすく育つ植物もある
    ーある農家さんの言葉ー

    日陰だからこそ、たくましく育つことがある。
    植物は過酷な環境下でも、それに合わせて強く育つ。
    人間だってそうだ。
    艱難辛苦、その経験から強くなり、なおかつ優しくもなる。
    そんな経験をした人の強さは、優しさと表裏一体なのだ。

    no.54

  • 十人十色!生き方に正解などはなく、
    その違いこそが一種の楽しさなのである

    ラジオのパーソナリティを始めて、リスナーの皆さんのお便りに出会う時、
    本当に色々な方がいて、色々な感じ方、考え方があるのだなあと実感させられる。
    だから世の中は回るのだ、と思えた。
    イイと言う人がいれば、必ずダメと言う人もいるのが世の中だ。そう思えば、怖さは無くなる。
    ダメと言われても、何処かにイイと言ってる人の存在を信じ、希望を持つことができるから。
    天から見れば、十人十色‥って一種の楽しさなんだろうなあ〜

    no.53

  • 嫌われる勇気を持ちなさい

    誰かの上に立つ時、リーダーになった時、
    あまりにみんなのことを考えて、みんなを良い方に導きたくて、
    とても辛く苦しい空間に自分を置いてしまう事がある。
    誰だってみんなによく思われたい、好かれたい。
    当たり前の気持ちだ。
    でも、人の上に立つとき、何かを成し遂げなければならない時、
    嫌われる勇気は、悲しい哉、絶対に必要だ。
    そう思えた時、人は必ず自分を 回りを、俯瞰して見ることができるから。

    no.52

  • たかが‥‥たかが~~~~~だ!

    テニス界の偉人 フェデラーが、随分前に若き錦織圭選手に言った言葉である。
    『楽しむことを忘れてはいけない、たかがスポーツだ、たかがテニスだ。
    日本の為に、時として深刻になりすぎる。
    楽しむことをなくしたら辛いだけだ!たかがテニスだ !』
    日本人は真面目である。これはDNAだ、仕方ない。
    しかし、この考え方は知っておいて損はない。
    日本人にこそ必要だ、世界と並ぶ為に、世界と渡り合う為に…
    いや、生きる術として

    no.51

  • 我々は発展する為に、
    地球上に生まれたのではありません。
    我々は幸せになる為に、生まれてきたのです。
    ムヒカ 元大統領〈ウルグアイ〉

    この方は日本人に警鐘を鳴らしてくれた。いや、世界中に。
    日本人は独特の文化を持ち、まじめで勤勉、そして高潔だ。
    そしてよく働く。それは、道義心、一種の責任感からくるものだ。
    しかし、時として度が過ぎると、何事も楽しめなくなり、
    自分自身の自由な時間も奪われてしまう。
    日本人は素晴らしい、だからこそ考えて欲しい。
    責任感以上に大切なもの、自分の人生に対する愛情を。
    1人1人が自由に振る舞える時間を持つこと、そこから幸せを感じること、
    愛する家族や友人との時間が生む幸福感を。
    そう、人は幸せになるべきだ、絶対に。

    no.50

  • 主題を明るくしたい時は、
    周りを暗くする方が効果的である
    イ ヨンチョル画伯

    大切な所を明るくしたいときは、そこを明るく塗るよりも
    周りを暗くする方が効果的だと言う、そして彼はこう続けた。
    自分への執着より他人への配慮が、むしろ自分を引き立てる、と。
    絵を上手に描くのも、うまく生きていくのも同じことだ、と。
    この考えは、見逃しそうな角度である、なるほど…。
    人と人との相乗効果、皆が幸せwin-winの関係がベストと
    常々思う私なのである。

    no.49

  • 足を引っぱらないで、手を引っぱる

    大好きな言葉。可愛くってホッコリしていて、それでいて粋。
    その通りだよネ、そうしよう!

    no.48

  • 人生の逆算

    成長する為には、チャンスをチャンスと見抜いて、掴むことができるか、
    どれだけ才能のある人と出会えるか、とても大切だ。
    逆算すると、その為には今、自分がどうするべきか、
    何をしているべきか、何処にいるべきか、誰と会うべきか、
    何となくでもわかってくるものだ。
    どうしたらいいか、皆目見当も付かない時、
    逆算思考は、なかなか賢い一手である。

    ー生き方下手の私が今だからわかる事ー

    no.47

  • タンポポは薔薇にはなれないけれど、
    薔薇もタンポポにはなれない

    ありのままの自分は1人しかいない、1つしかない
    みんな、それぞれでいい

    no.46

  • 好きな人ならともかく、
    嫌いな人で悩むのはやめましょう

    ピーピー泣いていた、弱かった宝塚の下級生の頃、
    先輩から頂いたアドバイスのひとつ。不幸な気持ちは不幸を呼ぶと!
    『その人と友達にでもなりたいのならともかく、そうじゃないなら、
    嫌いな人のこと考えていても、気分が良くなるわけ無い‥‥無駄無駄!』と。
    『どうせなら好きな人のことを考えて幸せになりなさい』と。
    その通りなんだけど、なかなかそう割り切れないのが人間で、
    頭ではわかっているけど‥‥、万人に好かれたいと望んでしまう若い時…
    でも、確かに…無駄…だよね
    考えていても状況が変わる訳じゃなし、心中から遠去けること、忘れることも能力だ。
    あの日から、私は少し大人になった。

    ー宝塚下級生時代の想い出ー

    no.45