杜けあきの愛言葉〜言霊と生きる〜

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  • 人生の逆算

    成長する為には、チャンスをチャンスと見抜いて、掴むことができるか、
    どれだけ才能のある人と出会えるか、とても大切だ。
    逆算すると、その為には今、自分がどうするべきか、
    何をしているべきか、何処にいるべきか、誰と会うべきか、
    何となくでもわかってくるものだ。
    どうしたらいいか、皆目見当も付かない時、
    逆算思考は、なかなか賢い一手である。

    ー生き方下手の私が今だからわかる事ー

  • タンポポは薔薇にはなれないけれど、
    薔薇もタンポポにはなれない

    ありのままの自分は1人しかいない、1つしかない
    みんな、それぞれでいい

  • 好きな人ならともかく、
    嫌いな人で悩むのはやめましょう

    ピーピー泣いていた、弱かった宝塚の下級生の頃、
    先輩から頂いたアドバイスのひとつ。不幸な気持ちは不幸を呼ぶと!
    『その人と友達にでもなりたいのならともかく、そうじゃないなら、
    嫌いな人のこと考えていても、気分が良くなるわけ無い‥‥無駄無駄!』と。
    『どうせなら好きな人のことを考えて幸せになりなさい』と。
    その通りなんだけど、なかなかそう割り切れないのが人間で、
    頭ではわかっているけど‥‥、万人に好かれたいと望んでしまう若い時…
    でも、確かに…無駄…だよね
    考えていても状況が変わる訳じゃなし、心中から遠去けること、忘れることも能力だ。
    あの日から、私は少し大人になった。

    ー宝塚下級生時代の想い出ー

  • 人生はゲームの如し。
    終わり良ければ全て良し

    オセロゲームを想像してください。
    途中には白だ黒だと色々な状況になるけれど、
    最後の最後に勝てば、オール白になり、オール黒にもなる。

    人生も、振り返ってみると、途中は色々なことがあったり、
    辛いことも多々あるけれど、最後まであきらめることなく歩み続けて、
    ラストにこれで良かったと肯定出来れば、最高なのでは…と思う。
    だから今を恐れるな…ゲームはまだ終わっていない。

  • 歳を重ねると言う事は、
    とても素敵なことだとわかる時

    若い時には見えなかったものが見えてきて、自分にとって何が大事かと、
    大切なものが何だったのかと感じられるようになってきて、
    余分なものがそぎ落とされて、なんだか心身が軽く感じてくる。
    ああ、やっとここまで来たかって‥必ず思える時がやって来る。
    人生はそういうものだ。歳を重ねるって素敵だ。

  • 弱っている時にしか見えないものがある
    その時こそ、ピンチはチャンスに変えられる

    調子の良い時は意外に自分が見えていないものだ、
    スピードが出て廻りに気づかず飛ばしてしまう。
    でも弱っている時は、そこで必ず一旦停止させられる
    日頃隠れていた弱点がはっきりと見えてくる。
    その時こそ、ピンチはチャンスに変えられる

  • 人の心を動かせるのは人間だけだ

    人の心は紙1枚を動かすことは出来ないが、岩のように重い心を動かすことは出来る

    勿論ペットや景色や、癒してくれるもの、心を動かすものは
    多々あるけれど、人の力って本当に凄い。
    相乗効果も考えたら2倍も3倍も動くことがある。
    それは芝居をしていても同じ、そんな役者さんに出逢えた時は、
    自分の役が数段輝く。
    人の力はやはり凄い、だからこそどんな出会いも大切にしたい。

  • できないと思うからできないの、
    できると思ったら何とかなるの、
    そう考えると世の中なんて単純よ!

    宝塚時代の3番手の頃、その辺りはある程度演劇を
    わかって来て、頭でっかちになるものなのである。
    兎角何事も考え過ぎる。そして空回り、成果なし、
    進歩なしという時期がある。
    めちゃめちゃ楽天的な先輩が、残って自主練習している私に
    この言葉を言い放った。単純‥引っかかった、単純と言う言葉。
    そうか、シンプル イズ ベスト ってヤツだ!!
    でも自論も出来た、あらゆる事を試したあとの
    シンプル イズ ベスト!それこそが 真のベストだと!

  • 力がつけば力が抜ける
             本間憲一

    本間さんがラジオのゲストでいらした時、この言葉をお聞きし、
    とても共感を覚えました。自信のない時はまだまだ力が入るもの。
    本物の力がついてこそ、初めて力まず出来るもの。
    何時もこの境地を目指して、精進したいものです。

  • 朗らかに清く正しく美しく
            小林一三翁

    ご存知、私の故郷、宝塚の創設者である小林一三先生のお言葉。
    清く正しく美しくは衆知の通りですが、当初はその前に
    『朗らかに』が付いていたらしい
    それを知ってから、私はあらゆる言葉に朗らかにを
    付けるようになった
    朗らかに一生懸命、朗らかに諦めない、朗らかに挑む、
    朗らかにやり遂げる、朗らかに‥朗らかに‥
    身体が軽くなる。
    ちょっとした事でこんなに違うのだ。
    ちょっとした事、視点を変える事は
    めちゃくちゃ大切なのである。