杜けあきの愛言葉〜言霊と生きる〜

  • ― 頑張ってきた自分に感謝する ー
    精一杯やった結果なら
    たとえどんな結果でも
    がんばった自分に感謝しよう
    褒めるのではなく、感謝をしよう

    宝塚のトップになる前、寝る間も無いくらい稽古して入院したことがあった。
    情けないって自分を責めたら、親友に言われた。
    『そんなに頑張ってる自分の身体や心に感謝しないと自分が可哀想そう‥』って。
    身体さん、ありがとう!声ありがとう〜、私ありがとう〜って言ってみたら、
    涙が溢れて肩の力がスーっと抜けた‥ちょっと驚いた。
                  
    (1989年 ムッシュ・ド・巴里/ラ・パッション)

    no.7

  • こまは廻っているうちは倒れない

    人間もエネルギー回していかないと倒れやすいです。
    気を巡らし、波動を高める。
    それは散歩でも旅行でも、笑うことだってイイ!

    no.6

  • 幸せになりたいなら、
    自分を愛するべきだ

    ある成功した幸せそうなアーティストが、
    『自分を大切にする人は、時間を無駄に使わない、もったいないからネ!』って言ってた。
    そして華々しい世界放って小さな島に移住、好きな音楽奏でてた!
    自分を愛するってちょっと難しい‥けど、自分の時間って考えたら理解しやすい、
    自分の為の時間、それは自分を愛せてる証なんだ。

    no.5

  • 人生は車輪のようだ

    今、上にある車輪の箇所も前へ進めば下に行く時もある
    そしてまた前へ進めば、再び上へ行けるのだ
    そしてたまにはバックオーライもありだと思う

    no.4

  • 出来るか出来ないかではなく、
    やるかやらないかだ!

    選択をしている間は迷い続けるだけ、
    やるかやらないかを決めれば、
    たとえやらなかったとしても別の道が見つかるはず、
    そしてやると決めれば能力は必ず生まれる。

    芸能界は水ものだ、次があるか無いか、その時はわからない。
    とにかく、決断する事が先ず最初の一歩だ、
    やると決めると何時も何かが溢れる、生まれてくる感覚があった。
    迷ってる間は怖さや不安しか生まれなかった。
                   ー女優になりたての私ー

    no.3

  • 楽しみの種をたくさん植えよう

    種を植えるために外に出よう、旅をしよう、人に会おう、本を読もう
    思わぬ時に、思わぬ場所で、綺麗に咲いている その花に、再び会えるはず。

    no.2

  • いい言葉をたくさん知っていると、
    良い友達をたくさん持っているかのように、
    心豊かになる

    早く抜擢され孤独感いっぱいだった宝塚の下級生時代、
    いい言葉をいっぱい投げかけてくれる友が一人だけいた。
    たくさんの人、思い、に囲まれて癒されてる感覚になった。
    言葉の力って凄いって思った。

    no.1