no.77
がんばった自分、優しかった自分、我慢した自分、たくさん歩いた自分、
今日も精一杯生きて夜を迎えられた自分をいたわってあげよう
心に、身体に、話しかけてあげる、手を添えてあげる、
必ず穏やかな幸せを感じて自分の1日を終わってあげよう
間違いなく、それが明日を生きる力になる。
no.76
もっとしっかり考えなくては…と考え過ぎる現代人、私もその一人だ。
情報量や選択肢が多すぎて、ついついそうなりがち、
考えなくてはいけないような気持ちにさせられるのだ。
だがそんな必要のないものもたくさんある、
同じ考えるなら、単純なものかどうかを先ず見極めちゃおうよ。
no.75
どんなことでも面白がれる人は本当に得だ、
行動力と言うものは面白がるところから生まれるのだから。
そして知らない間に視野は広がり、良い運気までも呼び込む。
面白がって楽しむ力を身に付けよう。
先ずは、楽しく話そう、楽しく笑おう、楽しく掃除しよう、
そんな自分はかなり面白い!
楽しそうにしている人は 運をも惹きつけてしまうのである。
no.74
物が溢れていても満足するのは、その時だけ。
時間が溢れ、有効に使えることこそ自由そのもの。
自分の時間、しっかりつくっていますか?
no.73
痛い言葉だ、人は確かにそんなところがある。
真意を自己に向けるか、自己顕示欲に向けるか。
人に幸福だと思わせるために苦労しては本末転倒だ。
そこに幸せを見つけるのでは、ちょっと淋しいよ…。
軌道修正が必要と感じたら、自分の幸せに向かって
舵をとりなおして!
no.72
少しキザな言葉ではありますが、(ある意味宝塚風?笑)
じっくり読むと、誰かの助けになっていると言うこと。
たくさん泣かなければならない状況に陥った時、
こんな風に思って、思い切り泣いてしまいましょうよ!
no.71
誰かに伝わる覚悟で、いつも発信しなくてはならない。
人に口が、言葉がある限り。
no.70
痛いもの辛いものからは、誰だって早く解放されたい。
でも、折角出来たかさぶたを焦って無理に剥がしたら、もっと痛いし治りが遅くなる。
フライパンについた残り物やおこげは、水を入れてしばらく待てばいい。
心も同じ、心のフライパンに時間と言う水を注いで待ってみよう、
綺麗にスッキリ剥がれてくれるまで。
no.69
一人一人は優しいのに、人々になると何故か残酷になる、集団心理。
そこに巻き込まれない心でいよう。
本来、人は一人で立ってるいるものだ、
覚悟と勇気を持って立っているものなのだ。
自分一人で立つ重心を意識して生きてみよう。
そこには必ず強さと優しさが共存する。
no.68
人とのコミニケーションをあまり難しく考えないほうがいい。
伝えたいことがある時に口を開き、話を聞いてもらい、話すことがない時は口を閉じていい。
そして人が話している時には心から真剣に聞く。基本はそこだ、無駄口はいらない。
話し上手だけがコミニケーション上手ではない