no.27
私の顔は丸く、エラもはっている、身体も女性らしい体型だ。
よく男役をやれていたなあ〜と振り返って思う時がある。
周りはスラッとした面長の男役も多く、かなり悩んだ時期が
あったのも事実‥。そんな時、友達に言われた一言!
『変えられない事で悩んでても、今後も何も変わらないんだよ、
時間の無駄、悩んだ心も勿体無いね〜!』と。
はい、その通りです!!(^^;)
そして私は、そんな私でも男役として成り立つ為の努力を、
その術を、魂を込めて生み出したいと心から思い、前へ進んだ!
ー男役としての悩みー
no.26
近すぎず‥‥遠すぎず‥。
no.25
心と身体は切っても切れない関係だ。危機が訪れても
どちらか一方は必ず健やかに保たなければならない。
心が病んでも食べましょう、体が弱っても笑いましょう。
共倒れだけは絶対にダメです!
no.24
人のせいにしている間は何の進歩も望めません。
それに、どんな出来事でも多少なりとも自分にも非はあるもの。
何より、誰かのせいにすることで、確実に己の中に恨みや傲りが
生まれてしまう。それこそが悲劇である。
それこそが不幸の始まりである。
no.23
ピンときたら、とりあえず実行する、
なかなか勇気のいることだ。
でもそれを信じて実行して、大成功をおさめる人は
結構多い。その直感を疑わず素直に行動した、と!
考え過ぎないこと 、自分を信じること、
とにかく自分の直感を見逃すな!
no.22
本当です〜(o^^o)
顔を咲かせて芯から美しく、そしてお金もかかりません (^^)v
人の笑顔を見て、自分も咲顔になる時ありませんか?
そう言えば、そんな娘役のトップさんがおりましたよ。
彼女のクシャッとした笑顔に出会うと毎回、心から咲顔になれた。
芸能人は笑顔を作らなくてはいけない時もあるけど、
彼女みたいに心からの咲顔をしたいなあ〜と私はよく思った。
ー元雪組トップ娘役、神奈美帆さん 1983〜1988 ー
no.21
まっ白なご飯だけでも、おいしいと感じられれば、
それはその人にとってご馳走なのです。
幸せも同じ、そう思えたらそれは幸せなのです。
音楽学校に入って、あまりの厳しさに、失敗を恐れて外出しなくなった時、
お腹が空いて同期のお部屋を渡り歩いた。
その時、サンドイッチの箱にパセリだけが残っていた。
それを貰って食べた。凄まじく美味しかった‼︎
甘みと苦味の絶妙なバランス!それから私の好物はパセリになった(笑)
劇団に入ってから、ファンの方のプレゼントがパセリのブーケだったり
クリスマスツリーだったり。
このマイブームは3番手時代まで続いた。 (^^)
ー想い出の昭和 52年から7年間ー
no.20
100円を持った人には100円の仕事しかできない、
物に頼らない時、それ以上の力が生まれることがある。
それに人生とは面白いもので、何か1つ手放したら、
それよりずっといいものがやってきたりもする。
物に頼らない、こだわり過ぎない、どうぞ心の片隅に。
no.19
説得力が半端ないです、
読めば読むほど怖くなりました。
背筋を伸ばしたくなる言葉、時折心に刻むこと、大切です。
no.18
人生は消しゴムの無いお絵描きだ。
どんな線も出来上がった絵に必要だったらイイのだ。
間違えた線こそが、何故か味となり、個性となるものだ。
失敗を恐れるな、絵はまだ描いてる途中だ。