杜けあきの愛言葉〜言霊と生きる〜

  • ありがとうと言える幸せ
    ありがとうと言われるもっと幸せ

    ありがとうって言える場面を見逃さないようにしましょう。
    結構たくさんあるはずです、そして"ありがとう"と言われて
    不快な人も、まずいないでしょう。
    そして、ありがとうって言われた時は、そのトキメキ、
    温かさ、幸福感を身体にしっかりと記憶しましょう。
    あなたは、また、誰かに"ありがとう"と言いたくなるはずです。

    no.57

  • ああ、明日起きるのが楽しみだなぁ

    子供の頃はそう思う夜がたくさんあった
    大人になると、なかなかそういう感情が生まれてこない
    たまには、そんな自分を取り戻してみたいと思う。
    思う事がもっとも大切である
    そして明日起きたら、明後日も…
    ああ、何だか本当に明日起きるのが楽しみになって来た!

    no.56

  • 勝つか負けるかの問題ではなく、自分が
    高みに立とうとしているのか、いないのかを、
    すごく重要視している
                  羽生結弦選手

    2016NHK杯で世界最高得点を最初に出した時の羽生選手の言葉である。
    ああ、だからこの人は進歩し続けるんだ、それも凄いスピードで、と心底納得出来た。
    勝つとか負けるとかいう言葉が、とても陳腐に感じてしまう。
    目標、信念はとても大切だ。
    その信念こそが、自分に枠を作らず、常に上へ、前へ挑戦し続け
    進み続ける原動力になる。見習うべき世界で戦う勇者、羽生選手なのである!

    no.55

  • 日陰でも、すくすく育つ植物もある
    ーある農家さんの言葉ー

    日陰だからこそ、たくましく育つことがある。
    植物は過酷な環境下でも、それに合わせて強く育つ。
    人間だってそうだ。
    艱難辛苦、その経験から強くなり、なおかつ優しくもなる。
    そんな経験をした人の強さは、優しさと表裏一体なのだ。

    no.54

  • 十人十色!生き方に正解などはなく、
    その違いこそが一種の楽しさなのである

    ラジオのパーソナリティを始めて、リスナーの皆さんのお便りに出会う時、
    本当に色々な方がいて、色々な感じ方、考え方があるのだなあと実感させられる。
    だから世の中は回るのだ、と思えた。
    イイと言う人がいれば、必ずダメと言う人もいるのが世の中だ。そう思えば、怖さは無くなる。
    ダメと言われても、何処かにイイと言ってる人の存在を信じ、希望を持つことができるから。
    天から見れば、十人十色‥って一種の楽しさなんだろうなあ〜

    no.53

  • 嫌われる勇気を持ちなさい

    誰かの上に立つ時、リーダーになった時、
    あまりにみんなのことを考えて、みんなを良い方に導きたくて、
    とても辛く苦しい空間に自分を置いてしまう事がある。
    誰だってみんなによく思われたい、好かれたい。
    当たり前の気持ちだ。
    でも、人の上に立つとき、何かを成し遂げなければならない時、
    嫌われる勇気は、悲しい哉、絶対に必要だ。
    そう思えた時、人は必ず自分を 回りを、俯瞰して見ることができるから。

    no.52

  • たかが‥‥たかが~~~~~だ!

    テニス界の偉人 フェデラーが、随分前に若き錦織圭選手に言った言葉である。
    『楽しむことを忘れてはいけない、たかがスポーツだ、たかがテニスだ。
    日本の為に、時として深刻になりすぎる。
    楽しむことをなくしたら辛いだけだ!たかがテニスだ !』
    日本人は真面目である。これはDNAだ、仕方ない。
    しかし、この考え方は知っておいて損はない。
    日本人にこそ必要だ、世界と並ぶ為に、世界と渡り合う為に…
    いや、生きる術として

    no.51

  • 我々は発展する為に、
    地球上に生まれたのではありません。
    我々は幸せになる為に、生まれてきたのです。
    ムヒカ 元大統領〈ウルグアイ〉

    この方は日本人に警鐘を鳴らしてくれた。いや、世界中に。
    日本人は独特の文化を持ち、まじめで勤勉、そして高潔だ。
    そしてよく働く。それは、道義心、一種の責任感からくるものだ。
    しかし、時として度が過ぎると、何事も楽しめなくなり、
    自分自身の自由な時間も奪われてしまう。
    日本人は素晴らしい、だからこそ考えて欲しい。
    責任感以上に大切なもの、自分の人生に対する愛情を。
    1人1人が自由に振る舞える時間を持つこと、そこから幸せを感じること、
    愛する家族や友人との時間が生む幸福感を。
    そう、人は幸せになるべきだ、絶対に。

    no.50

  • 主題を明るくしたい時は、
    周りを暗くする方が効果的である
    イ ヨンチョル画伯

    大切な所を明るくしたいときは、そこを明るく塗るよりも
    周りを暗くする方が効果的だと言う、そして彼はこう続けた。
    自分への執着より他人への配慮が、むしろ自分を引き立てる、と。
    絵を上手に描くのも、うまく生きていくのも同じことだ、と。
    この考えは、見逃しそうな角度である、なるほど…。
    人と人との相乗効果、皆が幸せwin-winの関係がベストと
    常々思う私なのである。

    no.49

  • 足を引っぱらないで、手を引っぱる

    大好きな言葉。可愛くってホッコリしていて、それでいて粋。
    その通りだよネ、そうしよう!

    no.48