杜けあきの愛言葉〜言霊と生きる〜

  • われわれは、幸福になるためより、
    幸福だと人に思わせるため四苦八苦している
                 ラ.ロシュフーコー

    痛い言葉だ、人は確かにそんなところがある。
    真意を自己に向けるか、自己顕示欲に向けるか。
    人に幸福だと思わせるために苦労しては本末転倒だ。
    そこに幸せを見つけるのでは、ちょっと淋しいよ…。
    軌道修正が必要と感じたら、自分の幸せに向かって
    舵をとりなおして!

    no.72

  • 地球上の涙の総量は決まっているから、
    君が泣けば誰かが泣かずに済む

    少しキザな言葉ではありますが、(ある意味宝塚風?笑)
    じっくり読むと、誰かの助けになっていると言うこと。
    たくさん泣かなければならない状況に陥った時、
    こんな風に思って、思い切り泣いてしまいましょうよ!

    no.71

  • 人は自分の友に秘密を話すが、
    その人にもまた友がいるのだ
            ー トルストイー

    誰かに伝わる覚悟で、いつも発信しなくてはならない。
    人に口が、言葉がある限り。

    no.70

  • 時間薬

    痛いもの辛いものからは、誰だって早く解放されたい。
    でも、折角出来たかさぶたを焦って無理に剥がしたら、もっと痛いし治りが遅くなる。
    フライパンについた残り物やおこげは、水を入れてしばらく待てばいい。
    心も同じ、心のフライパンに時間と言う水を注いで待ってみよう、
    綺麗にスッキリ剥がれてくれるまで。

    no.69

  • 『人々』は残酷だが、『人』は優しい

    一人一人は優しいのに、人々になると何故か残酷になる、集団心理。
    そこに巻き込まれない心でいよう。
    本来、人は一人で立ってるいるものだ、
    覚悟と勇気を持って立っているものなのだ。
    自分一人で立つ重心を意識して生きてみよう。
    そこには必ず強さと優しさが共存する。

    no.68

  • みんな見えないところでやっている、
    あなたと同じ!

    頑張っている人は見えないところで努力している。
    いつも笑っている人は見えないところで泣いている。
    優しい人は見えないところで我慢している。
    みんなあなたと同じ。

    no.67

  • 厳島神社、床板の隙間はワザとである

    あの床板の隙間は、水の勢いを逃すための技である。
    決して古くなって摩耗したわけではないのだ。
    人も同じだと思った。
    昔は、立ち向かうこと、真正面からぶつかる事が美徳とされたが、
    今の世の中、かわす、逃がす技も必要だ。
    余裕、そしてハンドルの遊びのように、心の遊びを身に付けたい。
    簡単に壊れないために。

    no.66

  • 好奇心に優る特効薬なし
           

    好奇心は意欲に直結します。
    昨日まで落ち込んでいたのに、何かのきっかけで急に蘇ることってありますからね!
    無味乾燥な時期や、想い悩んだ時、そこから抜け出したいなら、
    自分の好奇心を刺激する何かを見つけ出すことだ。
    特効薬になるとはありがたい!

    no.65

  • 出過ぎた杭は打たれない

    出る杭は打たれると言いますが、出過ぎてしまえば打ちようが無くなる。
    やるなら徹底的に、中途半端は良くない、
    出る杭になるなら本気の勇気を持たなくてはならない。
    ただ暴走や、でしゃばり過ぎて抜けてしまわない様にだけは、要注意!

    no.64

  • 手を広げてなければチャンスがつかめない

    手をグーにしていては何もつかめないでしょう?
    欲張りと言われても手を広げ、心を広げておこう。
    そしてそれを掴む握力、瞬発力を日頃から鍛え、
    身につけておこう!

    no.63