杜けあきの愛言葉〜言霊と生きる〜

  • 努力する人は希望を語り、
    怠ける人は不満を語る

    本当にそうだと思ったら、そうはなりたくない、と思ったら、
    不満を漏らさず、希望を語る努力をしましょう。
    発した言葉は間違いなく同じものを引き寄せます。
    経験者は語る、なのである。

    no.87

  • 子供を不幸にする1番確実な方法は、
    いつでも何でも手に入れられるように
    してやることである
                ルソー

    満足させてあげることが、何でも与えてあげることが、
    子供を大切にすることではない。
    最近はそんな親が増え、それによってとても弱い子供が増えている気がする。
    子供の人生は親のものではない。
    子供が自分の力で、様々なものを勝ち取り、生き抜いていく。
    そんな力を与えてあげるためには、親の勝手な自己満足が1番の敵になる。
    親の満足のために子供を育ててはいけない。

    no.86

  • 愛情は完璧な油分、香辛料、旨味成分

    摩擦が起きるのは何故ですか? 油が足りないから。
    なんだか味気ないのは何故ですか? 香辛料が足りないから。
    愛情が生活に足りていない時と、よく似ている。
    何かをうまく動かしていくにも、満足する心、味を得る為にも
    愛情なくしては旨くいくものでは無いのだ。
    旨味成分なくして美味しい料理は食べれない。
    愛情なくして楽しい人生は送れないのだ。

    no.85

  • 全て叶ったかのように行動する

    まるで自分の夢が既に叶ったかのように自信を持って行動してください。
    すると、無意識の内にその為の準備が着々と整っていきます。
    それは、あなた自身が引き寄せているのです。
    そして、その夢は叶います。

    no.84

  • 不満が生まれるのは、
    無い物に目を向けるから

    不満が生まれるのは、すぐに他人と比べて、自分にないものに目を向けてしまうから…
    他人が気になるのが人間だけど、そのままでは決して幸せにはなれない。
    人が何をしていようが、何を持っていようが、気にしなければ何の影響もない。
    どんな小さなものでも、自分が持っている素晴らしさに目を向けて、
    見逃さないで!
    それでもどうしようもないときは、
    他人の事は見ない、聞かない、言わないこと。

    no.83

  • 不可能と思った時

    潜在意識を探った時、無理無理〜とか不可能と思う時は、
    実際、自分がやりたくないと決めている場合が殆どだ。
    まずは、やりたくなくてもやったらどうなのか、いい方の想像を
    してみよう。それが出来たら少しだけやってみよう。
    以外に面白いという事に気がつく、何故か…
    それは、やったことの無いものだったから…
    やる前から不可能、無理と考えるのは、怠け者の悪い癖だ。

    no.82

  • 出さなければ、入らない

    生きるとは新陳代謝だ。
    食べ物は、口から入れて消化吸収され排泄される、その繰り返しだ。
    健康に良いものをありがたく食すれば、その良き循環は長続きする。
    ため込んでは不健康きわまりなく、太る一方だ。
    お金も同じ、新陳代謝が大切だ。
    不思議なことに使わなければ入ってこない、
    これがお金を回すと言うことであり、循環だ。
    そして、良いものをありがたく食するのと同じように、
    入ってきたお金は自分にとって素晴らしいものを手に入れる為に、
    感謝を持って使う、ここが大切だ。決してケチな心で使ってはいけない。
    同じ使うのだから、必ずいい気持ちで使ってあげよう。
    感謝の心のエネルギーを持って旅立たせることによって、
    同じエネルギーのものがまた返ってくる、これこそ新陳代謝なのだ。
    何でも貯め込むだけでは、良き人生は送れないのである。

    no.81

  • 自分を惜しむな!


    易きに流されるのが人間と、皆重々わかっている。
    しかし、自分を惜しむな!
    自分にはまだまだ可能性があるのだ、
    自分を惜しまず、やる事をやれ、行動しろ!
    動けば結果はついてくる、
    惜しむから、やらないから、まだ同じ場所から動けていないだけだ。

    no.80

  • 物事の輪郭を意識し360度を感じてみよう

    厳しさの中にある優しさに気がつける人は賢い
    気が付かず妬んだり憎むのは愚かだ
    言葉の底にある優しさや真意を探ってみよう、
    嫌われて生きたい人などいないのだから。
    言葉や物事には正面だけでなく、中、横、底、斜め後ろ、あとは…
    探せばたくさんの角度があるのだ!

    no.79

  • 1日ひとつの善行の意味

    荷物を抱えた人の為にドアを開けてあげる、
    道端のゴミを拾ってゴミ箱に入れる、そんなことで良いのだ。
    1日にひとつは善いことをしたなぁ、と思える瞬間を作ろう。
    その小さな満足感が自分を高める、満たす、自分を創っていくのだ。

    no.78