杜けあきの愛言葉〜言霊と生きる〜

杜けあきの愛言葉へようこそ!

  • 思いは重い

    あーしなくてはこうしなくてはと、思いばかりが膨らんでどんどん心が重たくなる。
    だけど行動してしまえば、1つずつ確実に軽くなっていく。
    重たくなった心を軽くするには、行動しかないのです。
    お掃除と同じです。
    ここを片付けなくては、これを捨てなくては、ここを…あれを…。
    思っていても行動しなければ、いつまでたっても片付きません。
    ああ、今日もできなかったと重たい心はまた重量を増す。
    重たくなった心を軽くするのは、行動しかないのです。
    思いを重ねず一つ一つ行動に移して、
    軽い自分をキープする努力を!
    それは行動の連鎖を生みます。
    軽くなるから、ますます動けるようになるんです。
    少しでも早く行動せよ!お掃除でもいいから。
    そうすれば、その先には素晴らしき循環が待っている!

    no.97

  • しばし2人で黙っていよう、
    その静けさに耐えうるほどの仲かがわかる
               ーキェルケゴールー

    その人との距離感を知りたい時、この方法は有効だ。
    相手のことも勿論だが、なにより自分の心がよく見えてくる。

    no.96

  • 決断の意味

    人生思うように行かない事はたくさんあるが、
    大切な事、節目節目は自分で決断することだ、本当の意味での後悔をしない為に。
    自分で決断したことなら、納得するしかないし、
    嫌ならどうにかして巻き返しを図ろうと努力する。
    自分のことは自分で責任取るしか道はないのだから。
    そこに決断する事の意味がある。

    no.95

  • 経験の階段を登ろう

    今の世の中情報が多すぎる、
    多くのことが経験をせずとも頭の中だけでシミュレーションが出来、
    結果が出てしまう。
    けれど、それでは同じゴールしかない。
    身をもっての経験こそが、
    次のイマジネーションを生み、
    次の経験へと導いてくれるのだ、
    その経験の階段はあなた独自のものだ。
    あなただけの経験の階段こそが尊いのだ。

    no.94

  • 今が一番元気です!と毎年言えたら最高❗

    宝塚の退団公演の歌の中に『今が一番若いのだと気がついた』と言う歌詞があった。
    卒業して羽ばたいて行こうとする私に、先生がプレゼントしてくれた言葉だ!
    なんて素敵で怖れを忘れるフレーズなんだ、とその時感じた。
    そして今は『今が一番元気です!』と言える自分を目指している

    no.93

  • やりたかった事とやれる事

    ある年齢になると、やりたかったことより、
    やれることが見えてくる。
    なりたかったものではなく、なれるものが見えてくる。
    それはそれで良いことなのだ、そこに導かれたのだから。

    no.92

  • 勝ち組、負け組というけれど

    勝ち組とは自分に、自分の欲やエゴに勝った人のことだ。
    地位や名誉、財産を手に入れても、自分の欲に負けている人は負け組だ。
    この負け惜しみも乗り越えて(笑)、
    身の程も知り、自分らしさを身に付け、自分に勝って勝ち組になろう!
    自己満足?大いに結構!人生楽しく生きなくっちゃあ〜!

    no.91

  • 未練、執着心の恐ろしさ……
    大事な何かが消えてしまった時は、
    足掻ききってから忘れよう

    未練ほど恐ろしいものはない
    やり残したことへの執着ほど恐ろしいものはない
    しかし、もし失敗しても、もし人が去っても、心の中は思う存分
    あがいてあがいて足掻ききってから前に進もう。
    心残りの中途半端ほど恐ろしいものはないのだ、
    それは足掻く時間よりもよっぽど長く、重たい足枷になる。
    足掻いていいから、そのあとはしっかりと手放そう!

    no.90

  • 私は綺麗、私は元気、私は幸せ、
    ちゃんと思って。
    僕はかっこいい、僕は健康だ、僕はできる、
    ちゃんと思って。

    植物を育てる時、『今日も綺麗〜』『素敵〜』『愛してる〜』などと語りかけるのが、
    とても有効だと聞いたことがありますよね?
    生きてるものは皆同じ、必ず自分にも言ってあげましょう。
    そして、あなたの周りの人にも言ってみましょう。
    そしてよく観察してみましょう、
    きっとその人がより良く変わってくる様を見れますから。

    no.89

  • この人好き!
    嘘でもいいから心に思ってみよう

    嘘でもいいからと言うのは、ちょっと乱暴ですが、
    こちらが好きと思えば、何故かあちらもこちらを好いてくれるものなのだ。
    仕事柄、苦手な人、苦手な事に遭遇しても、
    笑顔でそこを乗り越えなくてはいけないことが多々ある。
    そんな時は心で唱える、この人が好きこの人が好き、
    これをやることが好きこれをやることが好き、
    不思議なことに本当にそんな気持ちになってくる。
    そしてそれは確実に相手にも通じる。

    no.88